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オリンパス、「文字起こし」モードを搭載したICレコーダー「Voice-Trek DM-720」 [オリンパス]

Voice-Trek DM-720Voice-Trek DM-720Voice-Trek DM-720

オリンパスは、ICレコーダーの新モデル「Voice-Trek DM-720」を発表。1月22日より発売する。

議事録作成、文書化を効率的に行う、ビジネス向けの機能を搭載したICレコーダー。音声部分のみを再生できる「声だけ再生」を搭載しており、音声のない部分を自動的にスキップすることで再生時間を短縮することが可能だ。また、聞いて、止めて、戻してを繰り返す議事録作成のような作業では、再生再開時に頭切れを起こさないよう、自動的に3秒前から再生する「文字起こし」モードを備える。

録音性能では、高性能指向性ステレオマイクに加え、無指向性のセンターマイクを加えた3マイクシステム「TRESMIC」を搭載。低音域から高音域まで幅広い音域を、原音に近い自然な音で録音することができる。

録音形式は、リニアPCM(WAV)とMP3に対応。リニアPCMでは、48kHz/16bitの録音が可能だ。内蔵メモリーは4GBで、外部メモリースロットとしてmicroSD(2GB~32GB)に対応する。

このほか、電源は単4形アルカリ乾電池×1本または単4形ニッケル水素充電池×1本。バッテリー駆動時間は、アルカリ電池使用時で約52時間(録音時最長)/約35時間(イヤホン再生時最長)。

本体サイズは39.6(幅)×105.9(高さ)×14.4(奥行)mm。重量は72g(電池含む)。ボディカラーは、シルバーブラック、レッドの3色を用意する。

市場想定価格は13,000円前後(税別)。


ソニー、スマホ遠隔操作が可能なハイレゾ録音・再生対応ICレコーダー [Sony]

「ICD-SX2000」「ICD-SX2000」「ICD-SX2000」

ソニーは、ICレコーダーの新モデルとして「ICD-SX2000」を発表。2月13日より発売する。

リニアPCM96kHz/24bitの録音に対応したICレコーダー。本体には可動式マイクを装備し、マイクの向きを変えることで、ねらった音をクリアに録音する「ズームポジション」、広い範囲を録音する「ワイドステレオポジション」、奥行きのある音を録音する「X-Yポジション」と、シーンに応じたスタイルで集音できる。

再生機能では、192kHz/24bitのハイレゾ音源の再生に対応。また、ソニーの独自技術「S-Master HX」を搭載し、音楽信号をフルデジタル処理することで音のひずみや劣化を抑え、原音をリアルに再現する。さらに、ボリュームコントロール時のデータ消失を防ぎ、ジッター(音の揺らぎ)を除去。小音量から大音量まで、どのようなボリュームレベルでも原音の劣化を最小限として、ハイレゾ音源をクリアに再生するという。

このほか、スマートフォンアプリ「REC Remote」を使って、Bluetooth経由で、ワイヤレスで遠隔操作することが可能。録音の開始/停止やディスプレイ表示内容の確認をスマートフォンで行える。

主な仕様は、内蔵メモリーが16GBで、外部メモリーはmicroSDXC/SDHCメモリーカードをサポート。バッテリーはリチウムイオン充電式電池を内蔵し、最大録音時間は6時間35分(LPCM 96kHz/24bit)、21時間35分(LPCM 44.1kHz/16bit)、159時間(MP3 192kbps)、238時間(MP3 128kbps)、636時間(MP3 48kbps・モノラル )。

本体サイズは44(幅)×120(高さ)×14.5(奥行)mm、重量は約98g。

ソニーストアでの直販価格は29,880円(税別)。


胸ポケットに挿して使えるスティック型ICレコーダー ICD-TX650 [Sony]

ソニーは9月24日、スタイリッシュなICレコーダー「ICD-TX650」を発表した。2012年に発売した「ICD-TX50」の後継モデル。従来機は“カード型デザイン”だったが、今回は細身のスティック型となった。10月18日に発売予定で、価格はオープン。市場想定価格は1万6000円前後(税別)となっている。

ts_sonyicd06.jpg「ICD-TX50」。カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、セピアブラウン

 厚さは約7.4ミリと従来機の半分程度。重量も50グラムから29グラムへと大幅な小型軽量化を果たした。背面にはクリップを備えており、スーツの胸ポケットのほか手帳や鞄にはさんでもかさばらない。表面はアルミ製、背面はステンレスで、3行表示に対応した有機EL表示部と合わせ、スタイリッシュな雰囲気を醸し出す。

ts_sonyicd02.jpgts_sonyicd03.jpg側面に操作ボタン、背面にはクリップを装備

 ステレオ仕様のデジタルマイクを搭載。スリムになったことで左右のマイクの距離は縮まってしまったが、集音が効率的に行えるよう内部部品をパラボラ形状としたほか、それぞれのマイクに伝わる音の微妙な時間差を利用して左右の音を分離・強調する「ステレオ強調」機能を新たに搭載。よりステレオ感のある音で録音できるため、再生時に話者の方向が分かりやすいという。

ts_sonyicd04.jpgts_sonyicd05.jpgデジタルマイクはステレオ仕様(左)。底面に充電用USB端子を用意した(右)

 内蔵メモリは16Gバイト。44.1kHz/16bitのリニアPCM録音(CDクオリティー)でも24時間15分と丸1日分の録音が可能だ。ほかにMP3のステレオ(192kbps、128kbps)とモノラル(48kbps)の録音モードがあり、MP3モノラルであれば録音可能時間は715時間に及ぶ。その代わり、外部メモリーカードスロットは搭載していない。

 バッテリーはリチウムイオン充電池。フル充電で最大約15時間の連続録音(MP3モノラル)が可能だ。また急速充電にも対応しており、約3分の充電時間があれば約1時間の録音が可能になるという。

 録音機会を逃さないための機能も充実している。「ワンプッシュ録音」は、電源オフの状態からでも「録音ボタン」を押すだけで録音がスタートするというもの。また何分後に録音を開始するかを事前に設定できる「録音開始タイマー」などを備えた。録音中は本体上部に赤いLEDランプが点灯する(消灯も可能)。

 TXシリーズならではの「シーンセレクト」機能は、録音時の状況に応じて「シーン」を選ぶだけで各種設定をおすすめの設定に切り替えるというもの。胸ポケットに挿した場合に気になる衣服の擦過音をカットするノイズカットフィルターが働く「胸ポケット」、ビジネスシーンに有効な「会議」「講義」に加え、「ボイスメモ」「インタビュー」の5モードをプリセットしている。また「Myシーン1」「Myシーン2」には、ユーザー自身が使用状況に合わせて設定を登録しておき、いつでも呼び出せる。

 個本体サイズは、約102(幅)×20(高さ)×7.4(奥行き)ミリ。重量は約29グラム。付属品は、ステレオヘッドフォン、キャリングポーチ、Windowsソフトウェア「Sound Organizer」(本体メモリー内に収録)など。なお、充電用のUSBケーブルは付属するが、USB-ACアダプター(AC--UD20)はオプション設定となっている。

ts_sonyicd07.jpg付属のキャリングポーチ


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