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ICレコーダーの凄さを知ってください! [ICレコーダーについて]

 たった一握りの小さなボディの音楽プレーヤーに音楽が数千曲も入る。今やそんなことを聞いても誰も驚かず当たり前の話となりました。数千曲も入る上に音質は高音質だったりするわけである。データが軽い上に高音質、これはもうmp3というフォーマット無しでは得られない技術なのである。単純に普通のオーディオCDの4分の曲が非圧縮で40MBだとしてmp3のデータに変換してやると実質1/10の4MBという軽いデータとなるわけである。数字からすると36MB差し引いているわけだから物理的には音が悪くなっているハズなのであるが、不思議なくらい高音質で、恥ずかしながら音響関係で働いてきた私はその時に流れている音楽がmp3であるというのが判らなかった。いや、むしろ、『む!この音はmp3だろ?』っていうプロもいないはず。どっちがmp3でしょうか?って質問されて初めて注意深く聴いてみて気付かされるパターンなら多い。だが超プロフェッショナルな人間の横で勝手にmp3の音楽を流してもそのプロは何ひとつ気づかずにコーヒーをすすっているだろう。mp3はそういう技術だ。

このmp3という技術は単純に人間の耳で識別できる範囲外の周波数のデータを間引いたりすることによってデータを軽くしているのである。極端な話、大きな音が鳴ると人間はその直後の小さな音が聞こえなかったりするわけで、そんな心理的な部分をカットして高音質と思わせるmp3という技術が今のICレコーダーの録音技術にそのまま取り込まれているのである。つまりは最近のICレコーダーは高音質でかつ、長時間の録音が可能であると言う事になるわけだ。ICレコーダー恐るべしである。

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