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アナログ音源もいい音に - 「Digital Sound Cleaner」9月発売 [ソフトウェア]

インターネットは、サウンド編集ソフト「Digital Sound Cleaner」を9月21日に発売する。価格は8,400円。



同製品は、レコードやカセットテープなどのアナログ音源をデジタル録音し、音楽CDの作成やオーディオファイルへの保存が手軽に行えるソフトウェ
ア。イコライザやマキシマイザで音質や音圧の調整ができるほか、Sonnox社製のノイズリダクションエフェクトを搭載し、アナログ音源特有のノイズや録
音時に入り込む様々なノイズの除去も可能。



アナログ音源のほか、ICレコーダーやPCMレコーダーなどで録音したオーディオデータ、すでにパソコンに保存している各種オーディオファイルなども読み込める。保存可能なファイルフォーマットは、WAV(リニアPCM)、MP3、WMA。
ICレコーダーで録音した新幹線の音





「Digital Sound Cleaner」操作画面


Zero-G製英語版バーチャル・オペラ・シンガー「TONIO」発売 [ソフトウェア]

クリプトン・フューチャー・メディアは、英語版バーチャルシンガー「TONIO」を発売した。価格はオープンプライスで、税込市場想定価格は1万9,950円前後。






サウンドエンジンにVOCALOID2を採用したZero-G社の最新ボーカロイド「TONIO」



本製品は、プロのクラシック・シンガーの歌声を元に開発されたバーチャル・シンガー。バリトン/テノールなどのメインボーカルからコーラスやバッキ
ングボーカルまで、幅広い用途で、英語歌詞を自由に歌わせることができる。フォルテシモやクレッシェンド、ビブラートなども的確に表現するほか、歌い方や
声質も変化させながら歌わせることができる世界最先端のボーカル音源「VOCALOID2」を採用、極めてリアルな音声合成が行える。また、歌声は様々な
パラメータで変更・調整可能なため、実験的な歌声としても応用できる。対応OSは、Windows
XP/VISTA/7。VST2.3/ReWire/スタンドアロンなど各種フォーマットをサポート。メーカーWebサイトにて、4曲の製品デモソングを
試聴できる。


Cubaseユーザー待望のバージョンアップ! [ソフトウェア]

ヤマハは、スタインバーグ製のプロフェッショナル音楽制作ソフトウェア「Cubase 6」とその機能を厳選して搭載した「Cubase
Artist 6」を3月下旬発売すると発表した。価格はオープンプライスで、販売想定価格はCubase 6は約8万円、Cubase Artist
6は約4万円。



Cubase 6の操作画面



今回発売するCubase 6とCubase Artist
6は、スタインバーグの四半世紀を超える音楽制作ソフトウェア開発の経験から生まれたDAWソフトウェアの最新バージョン。作曲、レコーディング、編集、
ミキシングといった作業を直感的に操作できるようグラフィックユーザーインタフェースデザインを大幅に刷新。ループ素材のリミックスツールである
「LoopMash
2」においては、20以上の新しいパフォーマンス用エフェクトを搭載し、シーン数は24に倍増した。また、同社とスタインバーグ共同開発のソフトウェア音
源「HALion Sonic SE」も備え、音楽制作ですぐに使える最先端のサウンドとインストゥルメントを900以上(Cubase Artist
6では550以上)用意する。そのほか、両製品ともに、2時間を越える詳細なビデオチュートリアルを付属する。

Cubase4.5を使用した音素材


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