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高品位なiPad用12トラックマルチレコーダーアプリ登場 [アプリ系]

Aurora Sound Studioなどのユニークな音楽アプリを開発している4Pocketsは、高品位なiPad用12トラック・デジタルマルチレコーダーアプリ「Meteor Multitrack Recorder」を発売した。価格は2,300円。



本アプリは、12トラックをサポートしたデジタルマルチトラックアプリ。視認性および操作性に優れたユーザーインタフェースを採用し、本格的音楽制作を行える



本アプリでは、アプリ内でCDクオリティーのオーディオレコーディングを12トラックまで行うことができる。また、12チャンネル・ミキサーやサン
プルエディター、マルチエフェクトプロセッサを内蔵し、音楽制作に関するすべての作業を本アプリで完結することが可能だ。そのほか、エフェクトやミキサー
のオートメーション、インサートエフェクトによるCPU負荷を軽減してくれるフリーズ機能にも対応。制作した作品は、CAFまたはWAVデータとしてエク
スポートもできる。

トイレットペーパーの芯が床に落ちる音


iRig Mic & VocaLiveを使って、iPhone/iPadで様々な声色を楽しもう [アプリ系]

iPhone/iPadなどに採用されている最新のiOSでは、オーディオやMIDIといった音楽関連機能のサポートがOSレベルで充実し、楽器や
レコーダー、エフェクタとしての活用方法に注目が集まっている。そこで、今回はそんな現在のトレンドを反映し、IK
Multimediaから登場したiPhone/iPad用のモバイルコンデンサーマイクロフォン「iRig Mic」と、エフェクト&レコーディング・アプリ「VocaLive」を用い、様々な声色を手軽に楽しんだり、プロクリエイターをも魅了する多彩な機能の数々を解説してみたいと思う。



iRig
Mic&VocaLiveなら、iPhone/iPadを使ってボーカル・エフェクトや楽器レコーディングなどを、だれでも簡単に楽しめる
(左)。本レポートの最後には、都内で働くOLの山下美咲さん、小林麻利子さん、大久保舞子さんにiRig
Mic&VocaLiveを使って実際にボーカルエフェクトを体験してもらった動画も紹介する



モバイルコンデンサーマイクロフォン「iRig Mic」



IK Multimediaが開発した「iRig Mic」は、iPhone/iPod touch/iPad用の単一指向性のコンデンサー・マイクロ
フォン。iPhoneなど、本体に内蔵された通話用の小さなマイクと比較し、格段に高品位な音声収録を実現可能にしてくれる。実際に街頭からスタジオ収録
まで、様々なシーンで試してみたが、ゲイン調整スイッチをシチュエーションに合わせて切り替えるだけで、周囲のノイズ影響も少ないくクリアな音質での収音
が可能であった。



本体は、従来のスタンダードなマイク
変わらない非常にコンパクトなサイズで、マイクフォルダやスタンドなども、そのまま流用することができる。面倒な設定などは一切必要なく、iOSデバイス
に接続するだけの簡単操作となっている点もユーザーにとっては嬉しいところだ。また、ビデオ撮影、録音、カラオケアプリなど、標準仕様のヘッドフォン/マ
イク端子からの入出力に対応した様々なアプリでも使うことができる。



接続端子はマイクで拾った音をiPhoneに入力すると同時に、ヘッドフォンでモニターできるよう配慮されている(左)。同社のiPad用マイク・スタンド・アダプタ「iKlip」と組み合わせれば、手軽なインタビュー収録などにも最適だ(右)



エフェクト&レコーディング・アプリ「VocaLive」



一方、IK
Multimedia純正アプリである「VocaLive」は、多種多様なライブエフェクトを備えたシンガー/作曲者のためのレコーディングアプリ。本ア
プリには、自動ピッチ補正を実現する「Pitch
Fix」、3声までに対応したハーモナイザー「Choir」、X/Y軸パッドで音声をモーフィングできる「Morph」、ダブルボイスを簡単に作れる
「Double」などの派手なエフェクトから、「De-Esser」、「Reverb」、「Delay」、「Parametric
EQ」、「Compressor」、「Chorus」、「Phazer」、「Envelope
Filter」といったスタジオでも必須のスタンダードなものまで、合計12種類のエフェクトが搭載されており、それらを最大3種類まで同時利用が可能
だ。



コンパクトエフェクタを模した分かりやすいユーザーインタフェースは、直感的かつリアルタイムに操作が行える



エフェクト設定は、分かりやすくカテゴライズされプリセットとして収められている。またお気に入りをA~Dまで保存しいつでも呼び出せる



また、VocaLiveには、初期状態で1トラック、アプリ内課金で4トラックにまで拡張可能なレコーダー機能(バウンスあり)や、iPodライブ
ラリから楽曲をインポートし再生できるプレイヤー機能も装備されている。メロディーやアレンジのアイディアが思い浮かんだら、その場でコーラスや楽器を重
ねてすぐにレコーディングやミックスが可能。さらに、プレイヤーにはボーカルキャンセリングも用意されているので、手軽にカラオケや楽器練習を行いたい
ユーザーにぜひともオススメしたい。皆さんも、iRig
Mic&VocaLiveで、iPhone/iPadを使ったボーカル・エフェクトや楽器レコーディングに、気軽に挑戦してみてはいかがだろう
か。





見た目と同様にテープレコーダー感覚で気軽に利用できるレコーダー。プレイヤーへの読込は、iPodのほかWi-Fiやファイル共有にも対応



廃墟を探索する音を聞いてみる。

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