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ノートPCで手軽に録音可能な小型マイク [エレコム]

フリーランスライターを本業にしている人は、ノートPCとICレコーダーを手放せない。「取材活動」が仕事のベースなので当然なのだが、会議
に次ぐ会議を重ねるビジネスマンの方々にも、「議事録作成のためにノートPCとICレコーダーは欠かせない」という方は少なくないのではないだろうか。


そうなるとノートPCのバッテリー残量だけでなく、ICレコーダーのバッテリー残量やメモリーの空き容量も常に気にしなければならな
い。ちょっと忙しくてPCに音声を取り込み損ねたら、大事なところで容量がいっぱいになってしまうとか、気づいたら電源がオフになっていた──そんなこと
になってしまったら目も当てられない。


そこでシンプルながらオススメの製品が、エレコムが販売するノートPC用の超小型マイクロフォン「MS-STM95」だ。MS-
STM95は、ノートPCなどのミニジャックに接続可能なモノラルのエレクトレットコンデンサマイク。無指向性なので会議など全体の音を拾いたい場合に使
いやすく、ジャックを中心に360度回転させることもできる。実売価格は980円程度。



エレコムのPC用超小型マイク「MS-STM95」。マイク端子に直接差して利用できる



MS-STM95の魅力は、何といっても超小型な点に尽きる。サイズは幅13×高さ52×奥行き13mmで、重さは約8gと小型軽量。マイク端子に
接続するだけで、ノートPCを録音機器として使うことができる。ノートPCでキーボードを打ちながら録音する場合はタイプ音が入ってしまう場合もあるが、
それによって周りの音が聞こえなくなるというレベルになることはまずない。ノートPCのバッテリーさえ十分であれば、それ以外は何も気にせずにいられると
いうのは何とも安心だ。


筆者の場合はICレコーダーで録音しつつ、バックアップでマイクも使うという用途でMS-STM95を購入したが、後になって驚愕の事実が! それは筆者のノートPCにはマイク端子がなかったのだ。あまりにも間抜けな事実であった。


そこで不本意ながら、デスクトップPCで試してみることにした。録音にはWindows標準の「サウンドレコーダー」などを利用しても
いいが、フリーソフトの「♪超録 - パソコン長時間録音機
v1.25」をダウンロードして試用。フリーソフトながらWAV形式だけでなくWMA、OGG、MP3形式で録音でき、音質設定も細かくできるのが魅力の
ソフトだ。


フリーの録音ソフト「♪超録 - パソコン長時間録音機 v1.25」

録音してみたところ、録音レベルが低いようで、少し遠くにいる(1m以上)話し声はそのままでは聞き取りにくかった。アンプ付きPCスピーカーを通して増幅すれば問題ないが、ヘッドホンで聞くのにはちょっと録音レベルが足りないという印象だった。


ヘッドホンも用意すればSkypeフォンとして使うこともできる。小型マイクをバッグに一つ忍ばせておくというのは、モバイラーの皆様に是非ともオススメしたいところだ。

ICレコーダーで効果音を録音!

 



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