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Mac対応のサウンド編集ソフト「Sound it! 6.0 for Macintosh」発売 [ソフト紹介]

インターネットは、Mac対応のサウンド編集ソフト「Sound it! 6.0 for Macintosh」を発売する。発売日は2011年6月10日。価格は1万2,390円。



本ソフトの操作画面



本ソフトはサウンド編集ソフト「Sound it! 5.0 for
Macintosh」の後継ソフト。今回のバージョンアップにより、グラフィカルユーザーインタフェースが一新されたほか、同時オープンファイル数が無制
限になっている。また、演奏、録音、保存時の内部演算処理に新方式のディザリング処理を採用し、従来製品に比べ、量子化ノイズをさらに低減しているとい
う。さらに、Sonnox製ノイズリダクションエフェクトである「De-Buzzer」、「De-Clicker」、「De-Noiser」の3種類を新
たに備え、全26種類のエフェクトを収録する。対応OSはMac OS
X(10.5以降)。なお、同社Webサイトにて、本ソフトの体験版を無料配布している。

デジカメのシャッターの音


高音質デジタル・アーカイブ・ソフトウェア「SoundSaver」発売 [ソフト紹介]

エムアイセブンジャパンは、レコード/カセット等のアナログ音源の録音、ノイズ除去、メタ情報定義、高音質デジタル・オーディオ・ファイルへの書き
出しなどを簡単に行えるBIAS製高音質デジタル・アーカイブ・ソフトウェア「SoundSaver
日本語版」を5月上旬に発売する。価格は9,800円。



本ソフトは、視覚的に把握しやすいタブ形式のユーザーインタフェースにより、誰でも手軽にアナログ音源を高音質デジタル・オーディオ・ファイルへと変換できるデジタル・アーカイブ・ソフトウェアだ



本製品では、レコーディング・スタジオで利用されているBIAS製マスタリング/ノイズリダクション・ソフトウェアのデジタル・オーディオ技術を採
用。高い音質やノイズ除去性能を装備し、誰でもレコード/カセット・テープなどのアナログ音源のハイクオリティーなデジタル・アーカイブ化やリマスタリン
グが実現可能となっている。オーディオ機器の諸設定を行う「スタートページ」、録音レベルの設定を行う「接続ページ」、録音を行う「録音ページ」、ノイズ
を除去する「クリーン・ページ」、トラック分割/トラック名等を入力する「トラック定義ページ」、様々なデジタル・オーディオ・ファイルにする「書き出し
ページ」といった6ステップで構成されている。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X。

我慢できずにティッシュを使いまくる効果音


♪超録で、あらゆる音をPCに録音しよう! Part2 [ソフト紹介]

「♪超録」を使ってみよう!

「♪超録」の操作方法については、「♪超録」公式サイトの操作マニュアルに詳しく述べられています。的確にまとめられているので、一度目を通しておけば、たいていの操作は問題なく扱えるようになると思います。

ここでは、公式操作マニュアルに詳しく述べられていないポイントについて確認していくことにしましょう。

1. 「デバイス」で“何から録音するか”を選ぶ

「♪超録」を起動したウィンドウの右上に、「デバイス」と書かれたアイコンがありますね。ここで、“どこから流れてくる音を録音するか”を指定します。
デバイスアイコン
起動画面上部に並ぶアイコンのうち一番右側にデバイスアイコンがある


録音コントロールウィンドウ
デバイスアイコンをクリックすると、右の画像にあるとおり、録音コントロールウィンドウが開きます。「♪超録」は、ここで「選択」欄にチェックを入れて表示されたデバイスから、設定どおりの“バランス”と“音量”で録音を行います。希望するデバイスが選ばれていない場合は、以下の要領で希望するデバイスからの音を録音するように設定を変更する必要があります。ウィンドウのツールバーから「オプション」を選択すると、下記のとおりプロパティウィンドウが新たに開きます。

プロパティウィンドウ
このプロパティ画面で録音元のデバイスを選ぶ

ここで、

(1)ミキサーデバイスを選ぶ。
ミキサーデバイスには、そのPCで使用しているサウンドカードが表示されます。一般的なPCユーザは自分のPCに内臓されたサウンドカードについて知らないのが普通かもしれませんが、これを機に確認しておくことをお勧めします。
(2)「再生」と「録音」のうち、「録音」がラジオボタンで選択されていることを確認する。
(3)「表示するコントロール」から、希望する録音元デバイスにチェックを入れて「OK」ボタンを押す。

と設定すればOKです。ただし、ひと口に“PCで再生される音”といっても、どのソフトウエアがここで表示されるどのデバイスを通じて再生されているのかは、やってみないとわからないのも確か。

たとえばインターネットラジオのストリーミング放送を録音したい場合、PC上でそのインターネットラジオ番組を再生しているソフトウエアが、どのデバイスを通じて再生しているのかを突き止めなければならないわけです。
あれこれ試して、正しい組み合わせを見つけてメモしておく、という初期設定的な(?)地道な作業をしておくと、次回以降の設定が楽になります。最初の手間を惜しまないことが、後々の操作効率に繋がるわけです。


2. 録音レベルの調節は根気よく

正しい録音デバイスの選択が終わった後、今度は「録音レベルの調節」をすることになります。これはもう、あれこれ理屈を述べるよりはひたすら試して最適ポイントを見つけるほかありません。録音コントロールのボリュームを、マウスを使って上げたり下げたりと、こめかみの血管が切れそうになる地味な作業が待っています。公式操作マニュアルを参考にしながら、きれいな音量で録音が可能になるまでテスト録音を繰り返すより他にありません。コツとしては、音が割れるギリギリまで上げることです。調整がうまくいった場合、iTunesなどの録音ソフトでCDを音声ファイルに取り込んだときと区別がつかないほど、雑音のないクリアな音で録音することができます。

3. カセットテープやMDプレイヤーなど、外部機器から入力するには?

ステレオ端子
どの種類のケーブルを、どこに挿し込んで接続すればいいか、物理的な知識も問われる

カセットテープやレコード、MDプレイヤーなど、音声ファイルになっていないアナログ機器から録音する場合は、物理的にPCと外部機器を接続できるかどうかを確かめる必要があります。公式操作マニュアルに詳しく解説が載っていますので、自分のPCと使いたい外部機器が接続可能かどうか、接続に適切なケーブルを入手できているかどうかを確認しましょう。



このソフトは、使い方次第でどんなふうにでも応用のきくソフトだと言えます。かつてレコードやテープの数々を集めていた方なら、このソフトで音質が劣化しないうちに音声ファイル化してダビングしておけば、その曲を永遠に変わらぬ音質で楽しむことができます。

「PC上で鳴る音ならなんでも録音できる」
というこのソフトの強みを、ぜひあなたのPCライフに活かしてみてはいかがでしょうか。

録音した音はすぐに効果ONに投稿しよう!


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