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立体音響!ヘッドホンでバイノーラル録音を楽しむ [オーディオ雑学]

バイノーラル録音とは?


バイノラール録音を楽しむには、ヘッドホンかイヤホンが必須。

バイノラール録音を楽しむには、ヘッドホンかイヤホンが必須。

バイノーラル録音とは、人間が両耳で聞くような状態で録音したステレオ音声です。

マイクを両耳付近に装着してステレオ録音すると、音源から左右の耳に音が届く時間差や、頭の形状や耳タブを回折することによって発生する音色の変化などまで録音できます。この音声を再生し、左右の音が完全に分離できるヘッドホンやイヤホンで聴くと、録音したその場にいたかのように音源までの距離や方向を感じることができるのです。つまり、立体ですね。

なお、バイノーラル録音は、左右を完全に独立して録音する仕組み上、再生した音が左右の耳に届いてしまうスピーカーで聴取しても立体感は得られません。リスナーは、ヘッドホン又はイヤホンの利用が必須です。



ネットでより身近になったバイノーラル録音

写真の愛好家がいるように、バイノーラル録音にも世界中に愛好家がいます。今やネットの時代。ネットを使って、そうした世界中のバイノーラル録音愛好家が録音した音源を、手軽に楽しむことができます。

例えばPodcastのように、ダウンロードして音楽プレーヤーに移して楽しめるものもありますし、動画配信サイトからストリーミングで楽しむこともできます。いずれにしても、パソコンとヘッドホンがあれば、無料ですぐに試すことができます。



バイノーラル録音を聴いてみよう!

筆者鴻池が、バイノーラル録音の神髄を楽しめる音源をネットでいくつか探してみました。百読は一聴にしかず。まず、バイノーラルの面白さを体験してみてください。

http://www.koukasound.com/products/578.html



さいごに~バイノーラル録音をしてみよう!


サンヨーのHM-250。音質はともかく、取りあえずバイノーラル録音を試してみたい方には手軽でおすすめ。Amazonで価格を調べる。

サンヨーのHM-250。音質はともかく、取りあえずバイノーラル録音を試してみたい方には手軽でおすすめ。Amazonで価格を調べる

ICレコーダーなど、ステレオで録音できる機材があれば、バイノーラル録音用マイクを追加するだけで、誰でも簡単にバイノーラル録音が可能です。

手軽な価格の製品もありますので、ご興味のあるかたは試してみてください。写真撮影を楽しむように、音を録音して楽しむのも面白いですよ。

いま「ラジオレコーダー」をオススメするワケ [オーディオ雑学]

 

インターネットでラジオが聴ける「radiko.jp」

インターネットでラジオが聴ける「radiko.jp」


2010年12月にインターネット経由でラジオを聴取できるIPサイマルラジオ放送「radiko.jp」がスタートし、ラジオ放送が再注目されている。
筆者も中高生の頃に『ビートたけしのオールナイトニッポン』や『明石家さんまのブンブン大放送』などをむさぼるように聴いた口だが、いつしか聴かなくなっ
てから久しい。だがノイズのないIPサイマルラジオが聴けるなら、もう一度聴いてみようかな……という人も多いのではないだろうか。



ただしradiko.jpで放送しているのは関東7局、関西6局、中京7局の民放FM/AMラジオ放送だけで、NHKは加入していない。



4月と言えばNHKの各種語学講座がスタートすることもあり、ラジオが売れるシーズンとなっている。だがNHKのラジオ講座をIPサイマルラジオで聴きたいと思っても、現時点では不可能なのだ。



そこでお勧めしたいのが「ラジオレコーダー」だ。据え置きラジオ機にICレコーダー機能が付いたタイプのものから、小型のICレコーダーにラジオ機能が付いたタイプまでラインアップされている。





最近のラジオレコーダー事情


オリンパスのラジオサーバー「VJ-10」。最長2500時間以上もの長時間録音が可能だった

オリンパスのラジオサーバー「VJ-10」。最長2500時間以上もの長時間録音が可能だった


「ICレコーダーのおまけ機能」としてではなく、ラジオ録音機能にしっかりと着目したのが、オリンパスが2007年3月に発売した「ラジオサーバー VJ-10」だ。



据え置き型のラジオクロックのようなスタイルで、37GB
HDDに最長2500時間以上もの長時間録音が可能というもの。実売3万9800円という価格や販路が限定されていた(同社のオンラインショップと三省堂
書店の限定販売だった)こともあり、あまりメジャーになることはなかった。



その後、三洋電機の「ICR-RS110M」(2008年11月発売)やオリンパス「ラジオサーバー
VJ-20」(2010年11月発売)などといったドックスピーカー付きのラジオ内蔵ICレコーダー、アンテナステーションが付属するオリンパス「ラジオ
サーバーポケット PJ-10」(2010年1月発売)なども登場した。



ソニーの「ICZ-R50」。ラジオノイズを抑える「ラジオノイズカット」機能も付いている

ソニーの「ICZ-R50」。ラジオノイズを抑える「ラジオノイズカット」機能も付いている


注目は2011年2月に登場したソニーの「ICZ-R50」だ。据え置きタイプで、他社のように毎日持ち歩くようなスタイルではない。だが4GB内蔵メモ
リーのほかSDカードにも保存できるため、録音した音声をオーディオプレーヤーに転送して再生するといったことが手軽にできる。


 

これまでは「ラジオを徹底的に録音する」据え置きタイプと、「ラジオも録音できる」小型ポータブルタイプの2つに分かれていたが、ソニーのICZ-R50はその2つの中間に位置するモデルと言える。



ラジオ機能を大きくフィーチャーしたICレコーダーやラジオレコーダーは決してメジャーな製品ではないが、災害時に強い情報機器としてもぜひ注目したい。

 

レコーダーを手に入れたらすぐに効果ON!



Apogee製iPad/iPhone/iPod touch用オーディオインタフェース「JAM」発売 [オーディオ雑学]

エレクトリは、iPhone / iPod touch / MacへのApogeeクオリティのレコーディングを可能にするオーディオインタフェース「JAM」を4月に発売する。価格は9,900円。



本製品と、GarageBandなどの対応アプリケーションを組み合わせることで、卓越したギタートーンを体験することができる。iPad、iPod touch、iPhoneのDockコネクタ、またはMacのUSBポートへダイレクト接続可能だ



本製品は、Apogee製のPureDIGITALテクノロジーのデジタルコンバータを搭載。手のひらサイズのボディーに、エレクトリックギターお
よびベース用の設計されたオーディオインプットおよび、専用アウトプット、入力レベルを調整するためのゲインコントロールノブなどを備え、煩わしいセット
アップなども一切必要ない。iPad/iPhone/iPod
touchに接続するための0.5mケーブルと、Macに接続するための1mケーブルが付属する。対応のiOSデバイスは、iPad
2、iPad、iPod touch 3rd generation、iPod 4th generation、iPhone 4、iPhone
3GSで、iOS4.3以上が必須となる。なお、GarageBand用に開発されているが、他のiOS対応アプリおよびギターアプリでの使用も可能との
こと。


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